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Rockyの鳥撮り日記

野鳥にも喜怒哀楽の表情があります。その表情を求めて鳥撮りを続けています。

アメリカヒドリ (3)

アメリカヒドリ (3)

昨年の暮れに二度会ったアメリカヒドリ(アメヒ)はその翌日から姿が見えなくなっていました。

心配して探したところ、年が明けてから、元の池から凡そ2km離れた調整池に他のヒドリガモ達と一緒に移り住んでいるのが見付かり、安堵しました。

新天地で元気に越冬中のアメヒの姿です。

ヒドリガモの皆さんと一緒 (クリックすると大きめの画像が出ます)


「オオバン君、何を食べてるの?」 (クリックすると大きめの画像が出ます)


ヒドリガモ君とツーショット


ヨシガモ君達と

 
この通り元気にしています

 
4枚目は2008年1月11日撮影
その他は2008年1月27日撮影

アメリカヒドリ (1)こちらです。
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  1. 2008/01/29(火) 09:50:55|
  2. アメリカヒドリ
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コノドジロムシクイ

コノドジロムシクイ

1994年以降、日本の北は北海道、南は沖縄で記録された飛来数が合計僅か8件といわれている非常に希な迷鳥、コノドジロムシクイが都内の公園に出たとの情報を戴き、早速行ってきました。

公園内の葦原に凡そ30-40分に1回程度の間隔でチッ、チッと鳴きながら葦原の奥から表に出てきて、枯れた葦の茎や鞘の表面に付いた虫を採餌したり、水を飲んだり、また近くの木の枝に飛び移って採餌し、満足すると何処かへ飛んで行ってしまいます。

コノドジロムシクイの英語名は Lesser Whitethroat ですから、和名と同じです。

ヨーロッパから中近東、中央アジアからロシアのバイカル地方、モンゴル、中国北部で繁殖し、アフリカ東北部、アラビア南部、イラン、パキスタン、インド、スリランカなどで越冬する全長が11.5-13.5cmとスズメよりも小さなウグイス科の小鳥です。前述のように日本には迷鳥として希に飛来することがあります。


図鑑に説明されているこの鳥の特徴がほぼ出ています。
頭上と側頸は灰色。後頭から背は淡い茶褐色。目先は黒っぽく、耳羽は褐色がかる。うっすらと白い眉斑。尾は黒褐色で、外側一対の尾羽の外弁が白い。下面は白く、胸と腹は褐色味がかる。足は黒い。









 


 






日本で再び会えるかどうかわからないコノドジロムシクイでした。

2008年1月25日撮影
  1. 2008/01/27(日) 16:58:41|
  2. コノドジロムシクイ
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マヒワ


 


 


 (クリックで大きめの画像が出ます)


 


 

マヒワ

ハンノキの枝先に数羽で群れているマヒワの姿を見付けました。

ハンノキの松かさ状の果穂をつついて中から種子を取り出して食べているようでした。

みんな採餌に夢中で全然頭を上げてくれないので、ヤキモキしながらの撮影でした。

どちらが♂で、どちらが♀か、皆さんお分かりでしょう。


2008年1月22日撮影
  1. 2008/01/25(金) 19:47:55|
  2. マヒワ
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オオタカ幼鳥





オオタカ幼鳥

所属する野鳥同好会の例会で出会ったオオタカ(Northern Goshawk)幼鳥

江戸川のこちら岸(左岸)に根を下ろす大木にとまって、悠然と辺りを睥睨していました。

向こう岸の木にいるオオタカは何度も見ていますが、こちら岸の木にいるのを見たのは初めてでした。

オオタカの昨年の記事はこちらです。


2008年1月20日撮影
  1. 2008/01/22(火) 21:13:44|
  2. オオタカ
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ヘラサギ




小魚を捕まえると、嘴を水中から引き上げながら、このように大きく開いて獲物を一旦空中に跳ね上げ、くわえ直してから呑み込みます。こうすることにより余分な水を呑み込まないようにしているようです。  クリックで大きめの画像が出ます。 


ヘラサギ

今、こちら方面で大人気のヘラサギを観察してきました。
嘴の上面がまだ全体にピンク色味がかっているところや冠羽が見られないところから、幼鳥かと思われます。

ヘラサギ (Eurasian Spoonbill)は、ユーラシア大陸中部、インド、アフリカ北部に分布していて、日本では数少ない冬鳥として飛来します。
九州では毎年記録されているようですが、それ以外では希に記録されるだけといわれます。
トキ科で全長70-95cm

先日、沖縄で嘴に釣り糸が絡まり衰弱して保護されたクロツラヘラサギ(Black-faced Spoonbill)とは同じトキ科の仲間です。





嘴がこのようにヘラや平らなシャモジの形をしているところからヘラサギと名付けられたのでしょう。英語名はユーラシアのスプーン型嘴です。





嘴の内側にはご覧のような窪みがあります。





平たい嘴を水中に入れて振り子のように左右に動かしながら開閉させて餌の小魚などを捕えます。





時には、ここまで水中に頭を潜らせて深いところの餌を探ります。





獲物の小魚を捕まえると、嘴を勢いよく開けながら獲物を空中に放り上げ水を切って獲物だけを呑み込みます。 クリックで大きめの画像が出ます。 





ヘラサギの飛翔姿。


2008年1月18日撮影


ヘラサギは初見、初撮りでした。
  1. 2008/01/19(土) 18:38:29|
  2. ヘラサギ
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お詫びとお願い

お詫びとお願い

連休中にインターネット接続に必要なブロードバンドモデムがダウン、新品と交換してようやく復旧しましたが、今度はワイヤレスLANの作動が不安定になってしまいました。

この間ブログやメールにアクセスすることが出来ず、ブログをお訪ね戴き、コメントを戴きました皆様に、また電子メールを戴きました皆様に大変失礼をいたしました。深くお詫びを申し上げます。

年が明けて仕事の方も忙しく、PCに向かう時間がなかなか取れませんが、鋭意復旧に努めておりますので、今しばらくご猶予を戴きますようお願い申し上げます。

2008年1月17日
  1. 2008/01/17(木) 23:26:02|
  2. ご挨拶
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庭のシジュウカラ


 クリックで大きめの画像が出ます。


 クリックで大きめの画像が出ます。

庭のシジュウカラ

庭に来たシジュウカラですが、先日のメジロと同じ枝にとまっています。

この枝は小鳥達にとって何かと都合の良い場所なのでしょう。


メジロと同じ2008年1月4日撮影
  1. 2008/01/12(土) 22:56:23|
  2. シジュウカラ
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庭のメジロ (2)


 クリックで大きめの画像が出ます。

庭のメジロ (2)

庭の梅の木に来たメジロ
バックの綺麗な緑は向かいの家のセンジュの木です。


 クリックで大きめの画像が出ます。


 クリックで大きめの画像が出ます。 


2008年1月4日撮影
  1. 2008/01/10(木) 23:10:09|
  2. メジロ
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アメリカヒドリ (2)


芝生の草を食べるアメリカヒドリ。


アメリカヒドリ (2)

先週のアメリカヒドリ(アメヒ)の続きです。

朝、ヒドリガモ達は池の柵を越えて芝生の広場に上がり、芝生などの草を食べていました。

そこへ犬を連れた散歩の人が近くへ寄って来たものですから、カモ達は食事中の草をまだ口に銜えたまま、慌てて池の方へと緊急避難です。


犬を連れた人が近付いてきたので、警戒態勢に入りました。



食事中、緊急避難で飛び上がったアメリカヒドリ。



安全な方向へ飛んで行きます。
脇羽と下部大雨覆いが白いのがよくわかります。ヒドリガモはこの辺りは灰色がかっています。



まだ飛んで行きます。最後は安全な池の中央部へ着水しました。
翼上面の雨覆の白さがよく目立っています。


写真は2007年12月30日撮影
  1. 2008/01/06(日) 17:53:57|
  2. アメリカヒドリ
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ズグロカモメ冬羽


 

ズグロカモメ冬羽

広い干潟の上を低空で飛んでいたズグロカモメが突然向きを変えて水面上に降り立ちました。
数秒後、水面から飛び立ち、こちらにある陸地へ向かって飛んできます。何か獲物を捕えたようです。

ズグロカモメ (Saunder's Gull)は中国東北部とモンゴルで繁殖し、中国南部、台湾、韓国、ベトナム北部などで越冬します。日本へは冬鳥として飛来し、九州や沖縄でよく見られますが、その他の地域では希なようです。

この写真を撮影した2007年12月4日の谷津干潟では、2羽のズグロカモメが見られました。


 水面に降りました。  クリックで大きめの画像が出ます。


 こちらを向きました。何かを獲物を捕えたようです。  クリックで大きめの画像が出ます。 


獲物を銜えたまま、こちらへ向かって飛んできます。  クリックで大きめの画像が出ます。 


干潟の上を更にこちらへ向かって来ます。  クリックで大きめの画像が出ます。


干潟へ着陸寸前...。嘴は太くて短く黒いのがよくわかります。また、翼の下面は初列風切の一部だけが黒いのもよくわかります。  クリックで大きめの画像が出ます。 
    

干潟へ降り立ちました。  クリックで大きめの画像が出ます。 


これからゆっくり食事です。  


これはズグロカモメによく似たユリカモメです。
嘴は細くて長く赤い色をしています。ズグロカモメの全長29-32cmに対し、ユリカモメは37-43cmと大きい体をしています。  クリックで大きめの画像が出ます。
  

ズグロカモメは世界的にも絶滅の懼れのある渡り鳥で、絶滅危惧種2類に指定されています。

ズグロカモメは初見、初撮りでした。
  1. 2008/01/04(金) 20:56:16|
  2. ズグロカモメ
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